【概要】Mizer0
シナリオタイトル:Mizer0
作者:ライ様
System:CoC / 6版
推奨人数:2~4名
想定時間:1章8時間~(ボイセ)RP次第で多いに延びる可能性あり
使用ツール:skype・Tekey
タイプ:シティ
舞台:現代日本
推奨:目星・聞き耳・図書館・交渉技能・戦闘技能・精神分析・応急手当
準推奨:ナビゲート
“黙示録殺人”
そう呼ばれているこの事件は、現在も都内を賑わしている連続殺人だ。
被害者数 11 名。
被害者が発見される場所にはおびただしい血の量、
獣に食い荒らされたかのように切り裂かれた死体。
血文字で書かれた『666』の文字があることから
“黙示録の獣事件”と呼ばれている。
世間は犯人を“ビースト”と呼んでいた。
警察でも非常事態として特殊事件特別捜査班が一課に設立された。
その名も“×××”。あなた達はそのメンバーである。
以下、シナリオ詳細
▶ あらすじ
物語は特殊事件特別捜査班が設立後、初の顔合わせから始まる。
奇しくもその前日、新しい犠牲者が出たばかりであった。
異例の”被害者”を捜査メンバーに加えた捜査班は、
すぐさま現場へと向かうことになるだろう。
事件の真相に辿り着いた時、
あなた達はさらに大きな事件へと導かれる。
▶推奨する遊び方
本シナリオは4つの視点からひとつの事件を辿り、
真相へと迫っていく探索とRP重視のシティシナリオです。
同じチームとして協力し合い、問題を解決するために動くことを求められます。
また、探索者として辛い展開に対峙する可能性も多々あるため、
そういった展開や状況も楽しめる方、
散りばめられた情報を繋ぎ合わせて推理をするのが好きな方にお勧めします。
▶探索者について
個別に配布される各詳細HOに沿うのであれば、新規・継続問いません。
継続探索者を使用しやすいHOは2>4>1>3です。
血縁の探索者 PC が他にいないことが好ましい。
また、後遺症がつく可能性を許容できる探索者を使用してください。
新規探索者を使用する場合は、
きりぅ卓ハウスルールに準じて作成をお願いします。
▶各ハンドアウト
HO1: あなたは刑事・警察官である
刑事・警察官の中でも優秀なあなたは
今回の連続殺人事件の捜査メンバーとして選抜される。
年齢:20 代後半~30 代
HO2: あなたは被害者である
今回の連続殺人事件の被害者の一人であり、唯一の生き残りである。
しかしあなたは当時の記憶が曖昧で、何も思い出すことが出来ない。
PL が 4 人以上の場合<HO4>とは古い友人である。
年齢:不問
HO3:あなたは新人警察官である
あなたは新米刑事だ。
この特殊事件特別捜査班が組まれる前からこの事件の捜査メンバーにいた。
<HO1>の後輩である。
年齢:20 代
HO4:あなたは名探偵である
あなたは実力のある探偵である。
今回世間を騒がせている“黙示録事件”について
調査協力を警察から頼まれ引き受けた。
あなたは<HO2>と古い友人である。
年齢:不問
▶ ロスト率
高めです。
1章、2章でロストした場合、
次の章では新たにHOを配布し、2人目の探索者を作成頂きます。
▶ 正気度
大きく削れます。最終局面に行くためには高いSAN値が安心です。
また、各章の幕間で各自SAN回復シナリオへ行くことが可能です。
気になる方はコメント、Twitterなどでお声掛け下さい。
【概要】かくて神の御心からは逃れたし
シナリオタイトル:かくて神の御心からは逃れたし
作者:大和様
System:CoC / 6版
推奨人数:3,4名
想定時間:10時間~15時間(ボイセ)
使用ツール:Discord・Tekey
タイプ:クローズド
舞台:現代日本
推奨:コンピューター・電子工学・電気修理・科学(工学・暗号学・数学)
準推奨:心理学・精神分析 その他、HOにより
あなたたちは人工知能開発企業「プロメテウス社」に勤める、
特命プロジェクトチーム「パンドラ」の一員だ。
あなたたちは1年前より人工知能「エルピス」の教育を行ってきた。
この人工知能「エルピス」は現代では考えられない高度な技術を持つ。
技術者であるあなたたちはその技術に疑問と期待を抱いたはずだ。
1年の任期を終えた今回、「エルピス」のアップデートを行うため、
あなたたちは特別研究所に招待されることとなる。
以下、シナリオ詳細
続きを読む【概要】かいぶつたちとマホラカルト
シナリオタイトル:かいぶつたちとマホラカルト
作者:辿条様
System:CoC / 6版
推奨人数:4名(固定)
想定時間:20時間~(テキセ)
使用ツール:skype(半テキセの場合)・どどんとふ
タイプ:シティ
舞台:現代日本・架空の都市
推奨:探索技能、戦闘技能、 その他、HO毎により。
あなた達は犯罪者だ。
そして同じ組織に属する仲間だ。
組織にはいくつかの決め事がある。
一つ、過去をなるべく詮索しない。
一つ、極力表の顔では接触を避ける。
一つ、依頼は出来るだけ請ける事。
一つ、仲間割れと裏切りは絶対に許されない。
ある日のこと。
ホテルの一室、彼はこう言った。
「消したいやつらがいるんだ」
写真を指差し見せて『幽霊』は笑う。
以下、シナリオ詳細
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